このサイトについて


データベースについて

基本となるデータベースの構築については…ことの緊急性により 『てぃーだ』 にて検体料+測定費を全額負担して、いち早く皆様に公開することを最優先とさせて頂きました。
測定メンバーの皆さんと少しずつ築き上げていった大切なデータベースですので、必ずお役に立てることと思います。
一般に流通している基本となる食材を計測することにより、放射能汚染の実態がある程度把握出来れば、日常生活がストレス無いものとなるのではないでしょうか?

『測って安心!』次世代へと…しっかりと命を繋げて行きましょう!

今後は通常の測定業務を通してこのデータベースを構築していけたら良いと思います。
通常行われている1検体を測ってその依頼者の方にしか情報が行かないのは理にかなっている方法だとは思えません。 
情報は共有することによって、より大きな力となるのではないでしょうか? 

会員の皆さんと共にこのデータベースを育てていくことにより、流通側主体の既存のシステムが変わるのではないかと期待しています。
この流れをスーパーや飲食店、生産者の方々にまで届けて行きたいと思います。

今回  『有料会員制度』 とさせて頂いたのは、安易な 『風評被害』 を防ぎたかったことと、より良いものを築き世の中に普及させたかったからです。 

なにぶん不慣れな仕事ですので荒削りの点は否めません…。
徐々に使いやすくて為になるものとして行く予定ですので、今後共末永くお付き合いの程、宜しくお願いします。

注意事項

当測定結果は日常生活において放射能汚染から自らの身を守るために作成したもので、メーカーや生産者を非難したり糾弾するためのものではありません。
尚、放射能の数値というものは、同じ検体を何回計測しても出て来る値は全て違いますので、あくまでも参考程度に考えて頂きます様にお願いします。

※ 測定結果の扱いにつきましては…メーカーや生産者、行政機関などの結果と比較し、ご自身で検討し判断されるべきであることをご理解ください。

守秘義務

この情報は有料会員情報サイトでのみ公開しているものですので、会員外の方に公開するのは控えてください。
当測定結果の情報に基づき行動され発生した損失、損害については当方では一切責任を負いません。
情報の漏洩などで被害が出た場合につきましては、法的手段を取らせて頂く場合もあります。


更新情報

20121105 改定
★『黒』 と 『青』 と 『赤』 の表示説明
・黒…測定下限値未満
・青…測定下限値以上〜不確かさ未満
・赤…測定下限値+不確かさ以上
※ 上記のことをご理解されお使いください。

20121001 改定
10/1以降は…今までの『検出限界値』と『定量下限値』という表示はなくなり、『測定下限値』という表示のみとなりました。
★9/末までは『黒』と『青』と『赤』の表示でした。
今までの 『検出限界値』 は 【Cs137:0.96Bq/kg、Cs-134:1.44Bq/kg】(1,000ml×3,600秒測定の場合) と固定でしたが、10/1以降の 『測定下限値』 は検体の密度や計測時間などによって変わります。
★分かりやすい様に、備考欄に 『ピークなし』 等の補足記入をさせて頂きます。
通常ですと…半減期の短いCs-134のみが検出されることはありませんが、『測定下限値』 を上回った場合等に不安になられる方が多くいらっしゃいますので補足記入させて頂きます。
また、ヨウ素も通常は検出されませんが、他の自然由来の核種を検出してしまっていると推測される場合はゼロ表記とさせて頂きます。
ただ、明らかにヨウ素が高かったりする場合は、Cs-137及びCs-134がコンプトン散乱効果により誤検出となる可能性がありますので、その場合は再測定したモノを記入させて頂きます。
尚、波形と数値に違和感がある場合も再測定したモノを記入させて頂きます。

※ 上記のことをご理解されお使いください。